初心者におすすめの小説|人気作家21人の「はじめての1冊」と選んだ理由

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初心者におすすめの小説|人気作家21人の「はじめての1冊」と選んだ理由

結論:小説をあまり読まない人や、新しい作家に挑戦したい人は、人気作家それぞれの「はじめての1冊」から読むのがおすすめです。当サイトで紹介している作家ごとに、最初に読むならこの1冊という作品をまとめました。

選んだ理由もあわせて載せています。作品名のリンクから、あらすじや読みどころ(ネタバレなし)を確認できます。

人気作家の「はじめての1冊」一覧

作家 はじめての1冊 おすすめの理由
辻村深月 『かがみの孤城』 2018年本屋大賞受賞作。辻村作品をまとめて知りたい人は「おすすめ人気小説10選」から
湊かなえ 『告白』 デビュー作にして本屋大賞受賞作。章ごとに語り手が変わる構成で、湊作品の特徴がいちばんよく分かる1冊
東野圭吾 『容疑者Xの献身』 直木賞と本格ミステリ大賞を受賞し、主要ミステリーランキングで3冠。まず読むならこれ
村上春樹 『ノルウェイの森』 国内1000万部超の代表作。不思議な出来事が起きないリアリズム小説なので、村上作品の入口に向いている
朝井リョウ 『何者』 直木賞受賞作。就職活動を舞台に、SNS時代の自意識を描く代表作
伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』 本屋大賞・山本周五郎賞のダブル受賞作。首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇
百田尚樹 『永遠の0』 デビュー作。特攻で亡くなった祖父の足跡をたどる物語
宮部みゆき 『火車』 山本周五郎賞受賞。カード破産と失踪を追う社会派ミステリーの代表作
吉田修一 『国宝』 歌舞伎役者の一代記。映画版は興行収入173.7億円の大ヒット
重松清 『とんび』 ドラマ・映画で何度も映像化された、父と息子の物語
森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』 山本周五郎賞受賞・本屋大賞2位。森見作品の入口に最適
司馬遼太郎 『竜馬がゆく』 坂本龍馬を描く代表作。司馬作品で最初に読む人が多い1作
原田マハ 『楽園のカンヴァス』 山本周五郎賞受賞・本屋大賞3位。ルソーの名画をめぐるアート小説の代表作
池井戸潤 『オレたちバブル入行組』 ドラマ『半沢直樹』の原作第1作。池井戸作品の入口に最適
凪良ゆう 『汝、星のごとく』 2023年本屋大賞受賞作。2026年10月に映画公開
道尾秀介 『向日葵の咲かない夏』 累計約132万部。読後に議論になるどんでん返しの代表作
有川ひろ 『図書館戦争』 シリーズ累計640万部以上。アニメ化・実写映画化もされた代表作
恩田陸 『蜜蜂と遠雷』 直木賞・本屋大賞のダブル受賞作。ピアノコンクールを描く
住野よる 『君の膵臓をたべたい』 デビュー作で累計300万部。実写・アニメの両方で映画化
三浦しをん 『舟を編む』 2012年本屋大賞受賞。辞書づくりに挑む人々を描くお仕事小説
米澤穂信 『氷菓』 デビュー作で古典部シリーズ第1作。京都アニメーションのアニメ版でも人気

選び方のヒント

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