朝井リョウのおすすめ小説・作品一覧
朝井リョウは、デビュー作『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞し、『何者』で第148回直木賞を平成生まれで初めて受賞した作家です。若者の自意識や「多様性」を鋭く描く作品で知られています。
はじめての1冊におすすめの朝井リョウ作品
- 『何者』直木賞受賞作。就職活動を舞台に、SNS時代の自意識を描く代表作
- 『桐島、部活やめるってよ』デビュー作。映画版は日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞
- 『正欲』柴田錬三郎賞受賞。映画化(稲垣吾郎・新垣結衣)もされた問題作
シリーズ・関連作の読む順番
『何者』と『何様』の読む順番
『何様』は『何者』の登場人物たちのアナザーストーリー集なので、『何者』を先に読むのがおすすめです。