原田マハのおすすめ小説・作品一覧

原田マハは、『楽園のカンヴァス』で山本周五郎賞を受賞した作家です。キュレーターとしての経歴を生かした、実在の画家や名画をテーマにした“アート小説”で知られ、『キネマの神様』『総理の夫』など映画化作品もあります。

はじめての1冊におすすめの原田マハ作品

  1. 『楽園のカンヴァス』山本周五郎賞受賞・本屋大賞3位。ルソーの名画をめぐるアート小説の代表作
  2. 『たゆたえども沈まず』ゴッホと日本人画商を描く。2018年本屋大賞ノミネート
  3. 『本日は、お日柄もよく』スピーチライターが主人公のお仕事小説。アートものとは違う入口に

シリーズ・関連作の読む順番

アート小説

  1. 『楽園のカンヴァス』
  2. 『ジヴェルニーの食卓』
  3. 『暗幕のゲルニカ』
  4. 『たゆたえども沈まず』
  5. 『美しき愚かものたちのタブロー』
  6. 『リボルバー』

刊行順です。どれも独立して読めます。

現代を舞台にした小説

  1. 『カフーを待ちわびて』
  2. 『キネマの神様』
  3. 『本日は、お日柄もよく』
  4. 『生きるぼくら』
  5. 『総理の夫』

原田マハの作品解説記事(全11本)

書籍紹介 生きるぼくら 原田マハ

小説

『生きるぼくら』あらすじ・感想・考察(ネタバレなし)|引きこもりの青年と米作りの再生物語【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『生きるぼくら』は、いじめをきっかけに引きこもりになった24歳の青年・麻生人生が、母の失踪をきっかけに、長野県の蓼科に住む祖母のもとを ...

書籍紹介 キネマの神様 原田マハ

小説

『キネマの神様』原作小説のあらすじ・感想・考察|映画との違いと父と娘の物語【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『キネマの神様』は、大手企業を辞めたばかりの39歳の娘・歩と、映画とギャンブルが大好きで借金を抱えた79歳の父・ゴウが、映画雑誌の映画 ...

書籍紹介 総理の夫 原田マハ

小説

『総理の夫』あらすじ・感想・考察(ネタバレなし)|日本初の女性総理を支える夫の物語【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『総理の夫』は、42歳の若さで日本初の女性総理大臣となった相馬凛子と、その夫で鳥類学者の相馬日和が、夫の視点からつづる日記の形で描かれ ...

書籍紹介 本日は、お日柄もよく 原田マハ

小説

『本日は、お日柄もよく』あらすじ・感想・考察(ネタバレなし)|スピーチライターを描く言葉のお仕事小説【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『本日は、お日柄もよく』は、ごく普通のOL・二ノ宮こと葉が、幼なじみの結婚式で出会った伝説のスピーチライター・久遠久美に弟子入りし、言 ...

書籍紹介 美しき愚かものたちのタブロー 原田マハ

小説

『美しき愚かものたちのタブロー』あらすじ・感想・考察(ネタバレなし)|松方コレクションと国立西洋美術館誕生の物語【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『美しき愚かものたちのタブロー』は、日本に本物の西洋美術館を作るという夢を抱き、ヨーロッパで膨大な美術品を収集した実業家・松方幸次郎と ...

書籍紹介 ジヴェルニーの食卓 原田マハ

小説

『ジヴェルニーの食卓』あらすじ・感想・考察(ネタバレなし)|印象派の巨匠を描く4つの短編【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『ジヴェルニーの食卓』は、アンリ・マティス、エドガー・ドガ、ポール・セザンヌ、クロード・モネという、近代美術の巨匠4人を、彼らのそばに ...

書籍紹介 リボルバー 原田マハ

小説

『リボルバー』あらすじ・感想・考察(ネタバレなし)|ゴッホの死の謎に迫るアートミステリー【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『リボルバー』は、パリの小さなオークション会社で働く日本人女性・高遠冴のもとに、ゴッホの死に使われたものだという錆びついた一丁の拳銃が ...

書籍紹介 たゆたえども沈まず 原田マハ

小説

『たゆたえども沈まず』あらすじ・感想・考察(ネタバレなし)|ゴッホと弟テオ、二人の日本人画商【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『たゆたえども沈まず』は、19世紀末のパリを舞台に、日本美術を売り込む画商・林忠正と、その助手の加納重吉、そして画家フィンセント・ファ ...

書籍紹介 暗幕のゲルニカ 原田マハ

小説

『暗幕のゲルニカ』はどんな話?あらすじ・向いている人・読みどころをQ&Aで解説【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『暗幕のゲルニカ』は、パブロ・ピカソが描いた反戦の名画「ゲルニカ」をめぐり、絵が描かれた1930年代のパリと、同時多発テロ後の2000 ...

書籍紹介 楽園のカンヴァス 原田マハ

小説

『楽園のカンヴァス』あらすじ・感想・考察(ネタバレなし)|ルソーの名画の謎を追うアートミステリー【原田マハ】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 結論:『楽園のカンヴァス』は、素朴派の画家アンリ・ルソーの名作「夢」とよく似た一枚の絵の真贋をめぐり、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のキ ...

© 2026 ベイ通信