このミステリーがすごい! 歴代1位一覧(国内編・1988〜2026年版)|各作品の解説記事

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このミステリーがすごい! 歴代1位一覧(国内編・1988〜2026年版)|各作品の解説記事

結論:「このミステリーがすごい!」国内編の最新1位(2026年版)は、櫻田智也『失われた貌』です。1988年版から最新版までの国内編1位を一覧にまとめました。

「このミステリーがすごい!」は宝島社が毎年刊行するミステリーのランキングです。作品名が青いリンクになっているものは、当サイトであらすじや読みどころを解説しています。

このミステリーがすごい! 国内編 歴代1位一覧

年版 国内編1位
2026年版 『失われた貌』/櫻田智也
2025年版 『地雷グリコ』/青崎有吾
2024年版 『可燃物』/米澤穂信
2023年版 『爆弾』/呉勝浩
2022年版 『黒牢城』/米澤穂信
2021年版 『たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説』/辻真先
2020年版 『medium 霊媒探偵城塚翡翠』/相沢沙呼
2019年版 『それまでの明日』/原尞
2018年版 『屍人荘の殺人』/今村昌弘
2017年版 『涙香迷宮』/竹本健治
2016年版 『王とサーカス』/米澤穂信
2015年版 『満願』/米澤穂信
2014年版 『ノックス・マシン』/法月綸太郎
2013年版 『64(ロクヨン)』/横山秀夫
2012年版 『ジェノサイド』/高野和明
2011年版 『悪の教典』/貴志祐介
2010年版 『新参者』/東野圭吾
2009年版 『ゴールデンスランバー』/伊坂幸太郎
2008年版 『警官の血』/佐々木譲
2007年版 『独白するユニバーサル横メルカトル』/平山夢明
2006年版 『容疑者Xの献身』/東野圭吾
2005年版 『生首に聞いてみろ』/法月綸太郎
2004年版 『葉桜の季節に君を想うということ』/歌野晶午
2003年版 『半落ち』/横山秀夫
2002年版 『模倣犯』/宮部みゆき
2001年版 『奇術探偵 曾我佳城全集』/泡坂妻夫
2000年版 『永遠の仔』/天童荒太
1999年版 『レディ・ジョーカー』/髙村薫
1998年版 『OUT』/桐野夏生
1997年版 『不夜城』/馳星周
1996年版 『ホワイトアウト』/真保裕一
1995年版 『ミステリーズ』/山口雅也
1994年版 『マークスの山』/髙村薫
1993年版 『砂のクロニクル』/船戸与一
1992年版 『行きずりの街』/志水辰夫
1991年版 『新宿鮫』/大沢在昌
1989年版 『私が殺した少女』/原尞
1988年版 『伝説なき地』/船戸与一

※1990年版は、1991年版から「表記の前年のベスト」を選ぶ形に変わったため欠番です。

何度も1位になっている作家

  • 米澤穂信:『満願』(2015年版)、『王とサーカス』(2016年版)、『黒牢城』(2022年版)、『可燃物』(2024年版)
  • 東野圭吾:『容疑者Xの献身』(2006年版)、『新参者』(2010年版)
  • 横山秀夫:『半落ち』(2003年版)、『64(ロクヨン)』(2013年版)
  • 髙村薫、船戸与一、原尞、法月綸太郎も2度ずつ1位になっています

本屋大賞の受賞作は本屋大賞 歴代受賞作一覧、直木賞は直木賞 受賞作一覧にまとめています。


参考・出典

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