結論:誉田哲也さんの「姫川玲子シリーズ」は、刊行順に『ストロベリーナイト』から読むのがおすすめです。シリーズは全11作(2023年の『マリスアングル』まで)で、短編集やスピンオフも含めて刊行順に読むと、姫川班の変化を追いかけられます。
単行本は光文社、文庫は光文社文庫から刊行されています。
姫川玲子シリーズの読む順番(刊行順一覧)
| 順番 | タイトル | 単行本刊行 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 『ストロベリーナイト』 | 2006年2月 | |
| 2 | 『ソウルケイジ』 | 2007年3月 | |
| 3 | 『シンメトリー』 | 2008年2月 | 短編集(全7編) |
| 4 | 『インビジブルレイン』 | 2009年11月 | |
| 5 | 『感染遊戯』 | 2011年3月 | スピンオフ |
| 6 | 『ブルーマーダー』 | 2012年11月 | |
| 7 | 『インデックス』 | 2014年11月 | 短編集 |
| 8 | 『ルージュ 硝子の太陽』 | 2016年5月 | 〈ジウ〉サーガとのコラボ作 |
| 9 | 『ノーマンズランド』 | 2017年11月 | |
| 10 | 『オムニバス』 | 2021年2月 | 短編集 |
| 11 | 『マリスアングル』 | 2023年10月 |
※『ルージュ 硝子の太陽』は、〈ジウ〉サーガの『ノワール 硝子の太陽』と同時進行する作品です。
ドラマ・映画はどの作品が原作?
- 2010年 スペシャルドラマ『ストロベリーナイト』(フジテレビ系):『ストロベリーナイト』
- 2012年 連続ドラマ『ストロベリーナイト』:『ソウルケイジ』『シンメトリー』『感染遊戯』
- 2013年 映画『ストロベリーナイト』:『インビジブルレイン』
- 2013年 スペシャルドラマ『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』:『シンメトリー』『感染遊戯』
- 2019年『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ木曜劇場):リメイク版
2010〜2013年の作品では竹内結子さん、2019年の『ストロベリーナイト・サーガ』では二階堂ふみさんが姫川玲子を演じています。
同じ誉田哲也さんの武士道シリーズの読む順番もまとめています。