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結論:ハリー・ポッターの映画は、『ハリー・ポッターと賢者の石』から『死の秘宝 PART2』までの全8作を、公開順に見るのがおすすめです。1作ごとにハリーたちが1学年ずつ成長していく物語なので、順番どおりに見ることで物語がつながります。
- こんな人におすすめ:シリーズを最初から見たい人/久しぶりに見返したい人/スピンオフ『ファンタスティック・ビースト』との関係を知りたい人
- 見る前に:8作すべて見ると長編になります。週末に少しずつ見進めるのもおすすめです
この記事では、全8作の見る順番、主なキャスト、あらすじ(ネタバレなし)、スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」シリーズとの関係をまとめます。
ハリー・ポッター映画を見る順番(全8作)
| 順番 | 作品 | 公開年 | 監督 |
|---|---|---|---|
| 1 | 『ハリー・ポッターと賢者の石』 | 2001年 | クリス・コロンバス |
| 2 | 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 | 2002年 | クリス・コロンバス |
| 3 | 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 | 2004年 | アルフォンソ・キュアロン |
| 4 | 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 | 2005年 | マイク・ニューウェル |
| 5 | 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 | 2007年 | デヴィッド・イェーツ |
| 6 | 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 | 2009年 | デヴィッド・イェーツ |
| 7 | 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 | 2010年 | デヴィッド・イェーツ |
| 8 | 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 | 2011年 | デヴィッド・イェーツ |
原作はJ・K・ローリングの小説シリーズです。映画8作の世界興行収入は合計で約77億ドルにのぼり、映画シリーズとして世界歴代上位の記録となっています。
スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」シリーズとの関係
「ファンタスティック・ビースト」シリーズは、『ハリー・ポッターと賢者の石』の約70年前を舞台に、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーを主人公にしたスピンオフです。脚本はJ・K・ローリング、監督はデヴィッド・イェーツが務めています。
| 順番 | 作品 | 日本公開 |
|---|---|---|
| 1 | 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 | 2016年11月 |
| 2 | 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 | 2018年11月 |
| 3 | 『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』 | 2022年4月 |
全5作の予定とされていましたが、3作目の公開後、監督のイェーツは4作目について話し合いは行われていないと語っています。物語の時代順ではファンタビが先ですが、初めて見るならハリー・ポッター8作を先に見るのがおすすめです。ハリー・ポッターの世界観を知っていたほうが、ファンタビの登場人物や設定を楽しめます。
ハリー・ポッター映画の主なキャスト
| 役名 | 俳優 |
|---|---|
| ハリー・ポッター | ダニエル・ラドクリフ |
| ハーマイオニー・グレンジャー | エマ・ワトソン |
| ロン・ウィーズリー | ルパート・グリント |
| アルバス・ダンブルドア | リチャード・ハリス(1・2作目)/マイケル・ガンボン(3作目以降) |
| セブルス・スネイプ | アラン・リックマン |
| ヴォルデモート | レイフ・ファインズ |
ハリー・ポッターシリーズのあらすじ(ネタバレなし)
両親を亡くし、親戚のダーズリー家で冷たく扱われながら育った少年ハリー・ポッター。11歳の誕生日に、自分が魔法使いであることを知らされ、ホグワーツ魔法魔術学校に入学します。
ロンやハーマイオニーという親友と出会い、魔法を学びながら成長していくハリー。しかし彼には、両親を殺した闇の魔法使いヴォルデモートとの、避けられない因縁がありました。
シリーズは、ハリーたちのホグワーツでの7年間と、ヴォルデモートとの戦いを描いていきます。1作目は明るい冒険ファンタジーですが、巻を追うごとに物語は少しずつ大人びた、重いものになっていきます。
ハリー・ポッター映画の見どころ
1. 子役たちの10年の成長
主役の3人は、1作目から最終作まで同じ俳優が演じています。約10年にわたって成長していく姿を見られるのは、このシリーズならではの魅力です。
2. 作品ごとに変わる監督と雰囲気
8作の監督は4人。1・2作目のクリス・コロンバス、3作目のアルフォンソ・キュアロン、4作目のマイク・ニューウェル、5作目以降のデヴィッド・イェーツと、作品ごとに映像の雰囲気が変わっていくのも見どころです。
3. 最終章は2部作
原作の最終巻『死の秘宝』は、映画では「PART1」と「PART2」の2部作で描かれました。シリーズの総まとめとなる物語を、たっぷり時間をかけて楽しめます。
ハリー・ポッター映画に関するよくある質問
Q. ハリー・ポッターの映画は全部で何作?
本編は『賢者の石』から『死の秘宝 PART2』までの全8作です。スピンオフの「ファンタスティック・ビースト」シリーズは3作公開されています。
Q. ファンタビとハリポタはどちらから見るべき?
初めてならハリー・ポッター8作を先に見るのがおすすめです。ファンタビは時代としては約70年前の話ですが、ハリー・ポッターの世界観を知っていたほうが楽しめます。
Q. ダンブルドア役の俳優が途中で変わるのはなぜ?
1・2作目でダンブルドアを演じたリチャード・ハリスが亡くなったため、3作目からはマイケル・ガンボンが演じています。
Q. 原作の小説は?
J・K・ローリングの小説シリーズで、日本では静山社から松岡佑子さんの翻訳で刊行されています。
ハリー・ポッター映画の感想・評判(視聴者の口コミ傾向)
世代を超えて愛されるファンタジー映画シリーズとして、今も繰り返し見られています。
よく見られる高評価の声
- 魔法の世界観にわくわくするという声が非常に多い
- 3人の成長を見守るように最後まで見られたという感想が目立つ
- 大人になって見返すと新しい発見があるという意見が多い
気になる点として挙がる声
- 原作から省かれた場面が多いという声がある
- 後半の作品は暗く重い展開が続くと感じた人もいる
※映画レビューサイト・SNSなどに寄せられた感想の傾向を、当サイトで要約したものです(2026年10月時点)。
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