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NHK稲井清香アナとは?深夜の地震速報“すっぴんメガネ”で話題|プロフィール・経歴まとめ

NHK長野放送局の稲井清香(いない さやか)アナウンサーが、SNSで大きな話題になっています。

きっかけは、2026年11月8日未明に起きた最大震度5強の地震です。発生から約10分後、稲井アナはメイクをしていない“すっぴん”にメガネ姿で、NHK長野放送局のスタジオから地震の情報を伝えました。その姿に「アナウンサーの鏡」「プロ根性」といった称賛の声が相次いでいます。

本記事では、話題になった放送の経緯と、稲井清香アナのプロフィール・経歴をまとめます。

深夜の地震で“すっぴんメガネ”速報、何があった?

11月8日未明、愛知県で震度5強の地震

  • 発生:2026年11月8日 午前1時4分ごろ
  • 震源:静岡県西部(深さ約40km)、マグニチュード5.7(推定)
  • 最大震度:5強(愛知県知多市)
  • 長野県内の震度:売木村で震度5弱、飯田市や木曽町など南部・木曽地域の多くの市町村で震度4
  • 津波:この地震による津波の心配はなし

NHKによると、この地震で19人がけがをしました。

発生から約10分後、スタジオから情報を伝える

地震の発生から約10分後、稲井アナはNHK長野放送局のスタジオから一報を伝えました。報道によると、メイクをしていない様子で髪も整えず、青のハイネックのセーターにメガネという姿で原稿を読み上げています。

深夜の地震直後に情報を届けたその姿がX(旧Twitter)などで広まり、話題になりました。

SNSの反応

報道で紹介されたSNSの声には、次のようなものがあります。

  • 「アナウンサーの鏡」
  • 「普段の放送とは違う姿に驚いたけど、それ以上にすごいのは、深夜の緊急事態でも視聴者に情報を届けようとする姿勢。地震で自分だって怖かったはずなのに、落ち着いて情報を伝える姿が印象的だった。本当に頭が下がる」
  • 「プロ根性」
  • 「NHK長野の稲井清香アナ緊急の時は毎回すっぴんメガネだった」

4月の長野県北部の地震でも話題に

稲井アナが“すっぴんメガネ”で地震を伝えて注目されたのは、今回が初めてではありません。

2026年4月18日の午後1時20分ごろ、長野県北部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。週刊女性PRIMEによると、地震が起きたとき長野市内の自宅にいた稲井アナは、発生から10分ほどでスタジオに駆けつけ、速報を担当しました。このときもすっぴんにメガネという姿で、SNSでは次のような声が上がっていました。

  • 《放送では若干息が上がっている様子もあった とんでもないプロ意識》
  • 《入局して3年目に入ったばかりとは思えない、冷静で立派なアナウンスでした》
  • 《すっぴんでテレビ映ってこのクオリティなのすごすぎる…》

NHKは同誌の取材に対し、次のようにコメントしています。

NHKでは、災害の発生時、命と暮らしを守る情報を発信するため、職員は可能な範囲で、いち早く駆けつけ業務にあたっています。今回の地震でも、多くの職員が長野放送局に参集し、対応にあたりました。

稲井清香アナのプロフィール

NHK長野放送局の公式サイトでは、次のように紹介されています。

名前 稲井 清香(いない さやか)
所属 NHK長野放送局 アナウンサー
入局 2024年度(初任地は長野放送局、2026年で3年目)
出身地 福岡県生まれ。スペイン・埼玉県・東京都・神奈川県・兵庫県育ち
担当番組 テレビ・ラジオニュース、中継など
趣味 筋トレ、読書、歌うこと、料理、ピクニック、海外旅行

福岡県で生まれ、海外のスペインを含む各地で育ったという経歴の持ち主です。生年月日や出身大学は、公式プロフィールでは公表されていません。

力を入れているテーマは「防災」と「マイノリティ」

報道によると、稲井アナはNHKのプロフィールで、特に力を入れているテーマとして「防災」と「マイノリティ」を挙げています。防災ではラジオ番組の制作や火山防災に関するイベントなどに取り組み、大学から学んできたジェンダーをはじめとするマイノリティの問題にも関心を持って取材を続けているといいます。

2026年6月の「プライド月間」には、県内に住む性的マイノリティーの当事者に思いを聞いた取材を担当し、NHK長野放送局の公式Xでも紹介されました。

中継やリポートでも活躍

ふだんはテレビ・ラジオのニュースのほか、県内各地からの中継も担当しています。NHK長野放送局の公式Xでは、桃の節句を前に松本押絵雛を中継で伝えたことを、稲井アナ自身が紹介していました。

公式プロフィールの「ひとこと」

初任地・信州での生活も3年目!県内の皆さんに育てていただく日々です。ありがとうございます。
各地のおいしいフルーツや野菜などに舌鼓を打ち、大自然に癒やされ、「信州って素敵な場所だな」とつくづく感じております。ことしはよりジャーナルな視点で、皆さんの生活や思いを深掘りしていきます。お会いした際には、ぜひいろいろなことを教えてください!

おわりに

深夜の地震からわずか10分ほどでスタジオに入り、情報を伝えた稲井清香アナ。4月の長野県北部の地震に続く素早い対応に、仕事への姿勢を評価する声が広がっています。入局3年目、防災を大切なテーマに掲げる若手アナウンサーの今後の活躍にも注目です。


参考・出典

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